巻き爪ロボで爪矯正

巻き爪ロボなら30分で巻き爪矯正が自宅でできる!

こんにちは、サイトの管理人クローです。

 

  • 巻き爪が痛くて仕事に気が入らない。
  • 痛くて痛くて外出するのも嫌になる。
  • 巻き爪で病院に行ったけど、まったく治らない。
  • 1度は治った巻き爪が再発してしまった。
  • 巻き込んだ爪のところから血が出て陥入爪になっている。

 

そんな悩みはないですか?

 

これ、すべて私も経験してきた巻き爪の体験です!

 

実は私自身巻き爪ロボと出会うまで10年以上の間、痛い巻き爪にずっと苦しめられてきました。1番酷いときは靴を履いて出かけることができないくらいになり、病院で治療する選択をしました。左右両足とも症状が出ていたので、フェノール法と全抜爪巻き爪手術の合計2回。

 

しかし、まったく効果がなく、再び巻き爪になり苦しめられる日々に逆戻り!

 

それから再度手術をして、全抜爪手術をしました。しかし、一向によくなる気配がありません。何度目かの手術により陥入爪ではなくなったのですが、走ることはおろか、歩くのもやっとの状態でした。

 

そんな中、出会ったのが巻き爪ロボです。もし今も巻き爪で苦しんでおられるなら、是非読んでみてください。どこかに一つでも、巻き爪を治すキッカケが転がってるはずです。

 

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目次

 

 

巻き爪ロボとは

巻き爪ロボとは、鹿浜製作所(ファインハーツ)から販売されている、自分で爪の矯正ができる医療機器認可取得の巻き爪医療器具です。なんと30分で巻き爪を矯正し、食い込む爪を上にリフトアップさせる巻き爪矯正器となります。まきづめろぼにはAタイプとBタイプの2タイプ、そしてAB両方のセットの販売もしています。

 

巻き爪ロボAタイプ

 

巻き爪ロボAタイプ

 

巻き爪ロボのスタンダードタイプ。両端の爪が巻いてきている巻き爪はAタイプとなります。ほとんどの人が両端から肉を巻き込むはずなので、自分のタイプがどれに当てはまるか迷ったらAタイプを選ぶと良いでしょう。

 

巻き爪ロボBタイプ

 

巻き爪ロボBタイプ

 

Bタイプは片側だけ大きく巻いている弯曲爪(わんきょくそう)に効果的です。極端に片側だけ変形している人はこちらを選ぶと爪をしっかりキャッチします。Aタイプに比べBタイプは爪おさえの位置が中心からずらすようになっています。

 

 

巻き爪ロボのガチレビュー

 

巻き爪ロボがレターパックで届く

 

私の巻き爪は両方が巻いてくるタイプなので、巻き爪ロボAを公式サイトから購入。すると、3日かからずに家にレターパックが届いたのです。よく通販をしているので、何が届いたか気づかなかったのですが、レターパックに巻き爪ロボという文字を見つけ、待っていた商品だと喜びました!

 

想像以上の早さに、ちょっとビックリしましたよ!

 

自分の中では1週間くらいは掛かるだろうと思っていたので...

 

レターパックを開けてみる

 

レターパックを開けてみると、エアーキャップに巻かれた小さな箱と、青い無機質な封筒が1枚。この会社、女性がたくさんいるところというより、職人気質な男達が一生懸命作っている場所だと想像してしまいました。

 

一見すると不愛想な感じにも捉えれるが、良いものを作って売れば、外見は関係ないという考え方なんでしょう。それでも、輸送中に壊れないように、しっかり梱包されています。

 

使用前にお読みください

青い封筒の中には、使用前にお読みくださいという、ポイントが書かれた紙が出てきます。ホント、職人気質の人達の集まりなんですね(笑)

 

巻き爪ロボと台紙

巻き爪ロボの箱の中身は、巻き爪ロボ本体。爪押さえ5つ。爪の大きさを測る台紙に取扱説明書と医療器具の医療用拡張器の紙がついています。

 

巻き爪ロボの取扱説明書

巻き爪ロボをセットする前に取扱説明書だけは読んでおいた方が良いです。細かい注意点などが書かれています。どうしても、説明書が面倒という人は、後から出てくる巻き爪ロボ動画を参考にしてみてくださいね。

 

巻き爪ロボをセット

巻き爪ロボをセットする場合、爪押さえを自分の爪の大きさに合わせセットしてください。付け方は押し込むと外れないようになっています。はじめての場合は、フックを奥に引っ掛けないで、爪の先の方に引っ掛け、無理のない程度につまみを回してください。

 

だいたい、1〜2mmくらい爪が上げるくらいがちょうど良い感じです。また後で爪が柔らかくなったら上げることができるので、乾燥した爪の状態では、そこまで上げないのがコツです。

 

巻き爪ロボをセットしお湯で爪を柔らかくする。

お湯に足をつけて20分〜30分。爪が厚い人は30〜40分くらいかけてお湯に浸けます。だいたい15分くらい経ったとき、巻き爪ロボのつまみを少し回してみてください。軽い感じで回るなら、少し爪が柔らかくなってきた証拠です。

 

バケツや桶でやるときは、湯がゆるくなると、少し熱湯を足してあげると、かなり温かくなります。巻き爪ロボの鹿浜製作所によると、お湯の温度より、浸している時間の方が大事とのことなので、そこまで気にしなくても良いかもしれませんが、温度が気になる人は、お湯を足していってくださいね。

 

私は、隣にポットを置いて、温くなると少し熱湯を注いてます!

 

巻き爪ロボをセットしお湯で爪を柔らかくする。

私の場合、途中で巻き爪ロボのセットを数ミリだけ後ろに下げ、もう1度セットし直します。同じ場所でも大丈夫なのですが、根元から巻いてきてる巻き爪には、少しだけ下げてあげるのが効果的ですよ。

 

バケツの場合は、つまみを回すだけのときが多いですが、お風呂で浸かりながら、巻き爪矯正をしてるときはセットし直すことが多いです。

 

巻き爪ロボをつけたままドライヤーで爪を乾かす

ある程度爪が柔らかくなり、爪がリフトアップすると、次は爪をドライヤーで乾かします。巻き爪ロボはセットしたままで乾かすのがコツとなります。10分くらいで乾くのですが、爪を切ったときにパチンとなる感覚とファインアーツの説明書には書いてあります。

 

私はドライヤーの熱が苦手なので、3分くらいドライヤーをあて、巻き爪ロボをセットしたままテレビなどを見て過ごすことが多いですね。だいたい20分もあれば爪が完全に乾きますよ!

 

巻き爪矯正後

これが矯正後の爪です。今まで挟んでいた爪が肉から浮いてるのがわかりますかね。1回でかなり肉から爪が離れるので、痛みはかなり楽になります。巻き爪ロボの良いところは、何度でも使えて、何度巻き爪になっても、自宅で簡単に巻き爪矯正ができることです。

 

巻き爪ロボ矯正前巻き爪ロボ矯正1日目巻き爪ロボ矯正2日目
これが巻き爪ロボの矯正前、巻き爪ロボで矯正1日目、巻き爪ロボ矯正2日目の写真を並べてみました。かなり爪が上がってきてるのがわかると思います。

 

正直な話、自分でも巻き爪ロボは半信半疑でした。今まで巻き爪手術もうまくいったことがないですし、何度も巻き爪の治療を受けても、また失敗かぁ〜とあきらめていました。

 

しかも、2日でこれだけ爪が変わるなんて思ってもなかった。自分も購入前は、本当に巻き爪で悩んでただけに、半信半疑だったんですよ!

 

 

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巻き爪ロボのセット内容

 

説明書画像

 

 

自宅で自分で爪を矯正し変形させるので、しっかり説明書を読んでから行いましょう。巻き爪ロボの取り付け方やどのような爪の状態でセットすれば良いのかが説明されています。

 

巻き爪ロボ

 

巻き爪ロボは、爪押えを爪にあて、ツマミを回し、ブランジャーの部分にあるバネで爪を固定する強さを調整するようになっています。そして、フックを爪の両端に引っ掛けて、アームで引き上げることにより爪矯正を行います。

 

それをする為には、まき爪ロボを爪にセットする前に、爪を押さえる爪押えのプラスチックの部分の大きさ選び、セットしないといけません。

 

巻き爪ロボ台紙

 

まずは台紙からはずし、自分の爪の大きさ。長さや厚みを調べます。それにより使う爪押えの種類が変化してきます。

 

巻き爪ロボ爪押さえ

 

白いプラスチックが爪押えとなります。Aタイプは5つ。Bタイプは3つ用意されています。台紙で調べた爪の厚さや巻いてる強さによってセットするタイプが変わりますので、必ずフィットする大きさを選んでください。

 

後々、爪トラブルにならないためにもここをしっかりするのが肝となります。

 

 

巻き爪ロボの特徴

 

巻き爪は、ほとんどの場合が足の親指に症状が現れます。しかし、足の親指だけでなく、人差し指や中指や薬指や小指。そして、手も巻き爪になる可能性があります。今までの巻き爪矯正器具の場合は、親指をメインとしたものがほとんどです。

 

巻き爪ロボなら、爪押えの大きさを変えることができるので、手の爪に使えるだけでなく、親指・人差し指・中指・薬指・小指まで幅広く使えるのが特徴です。ここで注意しないといけないのは、柔らかな小さな爪は無理して引き上げないようにしてください。

 

小さな爪を矯正するときは、巻き爪ロボAタイプとなります!

 

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巻き爪ロボで巻き爪矯正

 

ここから、巻き爪ロボを使い自宅で矯正する方法を紹介していきます。まず爪の状況を確認してください。「爪にフックを引っ掛ける部分がありますか?」私もそうだったのですが、巻き爪で爪が伸びてくると痛みが強くなるので、伸びたら爪切りして、ついつい深爪になってしまい、伸びて痛みが走る繰り返しになってしまいがちです。

 

もし爪に引っ掛ける場所がないなら、爪を指より伸ばしフックを引っ掛ける場所を作ってあげてからにしてください。

 

準備

 

自宅で爪を矯正するので、しっかり準備して用意することが重要となります。

 

用意するもの
  • 巻き爪ロボ
  • ドライヤー
  • 足を浸けるためのお湯
  • 保湿用のオイル

 

1.巻き爪ロボを爪にセットする。

 

巻き爪ロボを爪の装着

 

まずは巻き爪ロボのツマミを緩めて、フックを爪の両端に引っ掛けます。そこからつまみを絞っていき、ゆっくり爪を持ち上げていきます。爪が割れない程度に持ち上げるのがコツとなります。

 

引っ張られる感覚が強過ぎて痛みが出る場合は、痛みの出る少し手前くらいまでにしておき、お湯で爪を柔らかくしてから調節していくのがポイントとなります!

 

※ここでフックが引っ掛からないくらい爪が巻いている場合は、爪を伸ばし台形型のスクエアカットに切るのがポイントです。

 

陥入爪で肉芽が出来ている場合や巻き爪が巻き過ぎて引っ掛からない場合、爪を伸ばしながら、巻いてる爪を外に弾いてあげる必要があります。ある程度強度があり、しなりがある棒で外に弾くと、うまく引っ掛かるようになります。

 

このとき家にあるものでやるとすれば、竹串などがやりやすいと思います!

 

陥入爪で肉芽が膿んでいる場合は、セット前とセット後に消毒をしっかりやってあげる必要があります。

 

陥入爪の場合、肉芽の膿のところからバイ菌が入らないように、巻き爪ロボを煮沸消毒してから使うのがコツです!

 

2.お湯に浸かり柔らかくする

 

巻き爪ロボをセットしたまま、お湯に20分くらい浸します。爪の厚さによって差がありますが、10分〜30分くらいで矯正されていきます。お湯に数分浸ると、爪が柔らかくなり、少し余裕が出てくるのがわかるはずです。お湯の中で微調整をして、足りない分を引き上げてあげるのもポイントです。

 

爪が柔らかくなったら、つまみを緩め、フックを引っ掛ける場所を変え、少しずつ奥にずらしていくのがコツです。全体的に矯正が終わったら、次の工程に進みます。

 

時間がもったいという人は、お風呂に入りながら自分の理想の形に変化させるのもありですよ。

 

3.爪を乾かす

 

ドライヤー

 

巻き爪ロボを付けたまま、ドライヤーで10分間くらい乾かします。乾燥させる作業が終わると、まきづめろぼを外し矯正は完了となります。ただ、このままで終わると爪が傷みますので、オイルでキッチリと保湿させる必要があります。

 

ネイルオイル・ホホバオイル・ココナッツオイル・馬油などを爪を薄っすら塗り、足の指と一緒に軽くマッサージをしてあげると効果が高くなり、爪のトラブルも減ります。

 

 

爪の保湿の重要性について

 

少し話がズレますが、巻き爪を完治させるために、爪の保湿について説明しておきます。爪を説明するとき、皮膚の一部と専門家が説明することがあります。爪母から作られ、何ヶ月もかけて伸びてきます。

 

皮膚との違いは、爪は伸びてきた時はすでに死んだ状態なので、皮膚のように自己再生ができない点です。これは髪の毛などと同じことで、乾燥を防ぐために、しっかり保湿する必要があるのです!

 

特に女性の場合、マニキュアを塗るので、除光液で剥がすときに傷み乾燥します。特に、縦線が入っていたり、二枚爪になっている人は普段から爪ケアを忘れないようにしましょう。

 

保湿オイルには、ネイルオイル・ホホバオイル・ココナッツオイル・馬油などを薄く塗ってあげるだけで大丈夫です。兎に角、保湿効果が高いものであれば、なんでも使えます。私の場合は、そのとき家にあるものを使い保湿してます。

 

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巻き爪ロボの動画説明

 

Aタイプ使い方

 

 

Bタイプ使い方

 

 

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巻き爪ロボは30分で効果が出るのか?

 

30分で効果があらわれます!

 

ただ、標準的な爪の分厚さの場合です。私みたいに巻き爪になると、爪が厚くなる人もいます。そうなると、現実問題として爪を柔らかくするのに時間がかかります。通常20分で軟化するが、40〜50分お湯に浸けないと柔らかくならない場合があります。

 

よって、30分で巻き爪ロボの効果は出るが、爪の分厚さによって時間が掛かる場合もあります!

 

軽度の巻き爪であれば1回でもかなり状況が改善されるはずです。逆に、痛い・酷い状態、肉を完全に巻き込んでるなら、初めての時は無理しない程度に矯正するのがお薦めです。何度かにわけてゆっくりと矯正していきましょう。

 

肉を挟んで痛みがでてるくらいなら、皮膚から爪を離せるので、1回で痛みは軽減します。

 

酷い陥入爪でも、爪が割れないように、数回に分けてゆっくりやってあげると肉芽から爪が離せるので、かなり楽になり、爪が当たって血が出ている場所をしっかり消毒してあげることが可能になります。

 

ネジを締めても、真ん中に特殊なバネが入っているので、割れるところまではいかないとは思いますが、巻き爪になっている爪は弱ってる可能性もあるので、少し慎重気味にやる方が良いと思います。

 

陥入爪の場合は、フックを引っ掛けるために、爪を外に弾き出す必要があります。少し痛みがありますが、ずっと長くジンジン痛むことを考えると、最初の引っ掛けるまでの作業を我慢できれば、かなり痛みが緩和されます。

 

逆に、自宅で自分で治す巻き爪ロボだけでは不十分な人もいます。それは、巻き爪や陥入爪以外の爪の病気になっている場合です。このときは、お近くの専門医に相談するのが良いでしょう。

 

例えば、肥厚爪で爪が変形している場合、フックを引っ掛けることができないことが多いので、爪を削る作業をしてからとなります。糖尿病・関節リュウマチ・爪水虫(爪白癬)が原因であれば、まず専門医に相談して、病気の方の治療と同時に矯正していく必要があります。

 

 

巻き爪ロボをもっと効果的に使う方法

 

パーマ液
出典:http://www.dariyacosme.com/

 

巻き爪ロボを使い自宅で爪矯正をしても、1度では元の形に戻ろうとします。巻き爪ロボを何度か繰り返すうちに、巻き爪じゃない状態に戻していくのが目的なのですが、もっと効率が良い矯正方法はないものかと、色々調べていました。

 

そのとき、パーマ液というフレーズが目に入りました!

 

クセ毛の私は縮毛矯正をあてたり、ストレートパーマをあてたりすることがあります。爪も同じように矯正できるのであれば、爪もできるのではないかと調べていると、パーマ液を使い巻き爪を直す方法を見つけたのです。

 

巻き爪ロボ+パーマ液で最強タッグ

 

何度か自分でやっているうち、巻き爪ロボ+パーマ液という組み合わせが使えるとわかりました。矯正が楽にでき、長持ちする。使うのは市販のパーマ液です。これ、ハッキリ最強の組み合わせと言えます。パーマ液は、プロ用などではなく、スーパーやドラッグストアに売ってるので十分です。

 

ストレートパーマ用でもウェーブ用でも使えます!

 

なぜパーマ液かと言うと、爪と髪の毛の主成分は同じケラチンだからです。髪の毛にパーマをかけたり、ストレートにしたりできるのと同じように、爪も変形させることができます。

 

ただ、メリットだけでなく、当然デメリットもありますので、あくまでも自己責任でやってくださいね。

 

メリットは、爪矯正後の形を、巻き爪ロボだけより、長い期間その状態を維持できる。デメリットは、匂いが臭いということと、髪の毛をパーマしたときと同じように、爪も痛んでしまう点です。

 

巻き爪ロボとパーマ液のやり方は、お風呂で矯正しドライヤーで乾かすまでは同じ。その後、パーマ液を髪の毛に使うのと同じように、1剤を塗りラップをして放置(約30分以上)する。その次に2剤を塗り時間を置く(10分くらい)。そしてパーマ液が浸透したら洗い流し再び乾かすだけです。

 

爪の厚さや大きさにより、時間にかなり個人差がでます。自分の爪に最適な時間を探してみてください。注意としては、パーマ液で激しく肌荒れを起こす人には向いてませんので、やる前にパッチテストをしてからにしてくださいね。

 

巻き爪ロボの矯正時間にプラスして40分くらい掛かりますが、より長く状態を保持することができます!

 

使用感と感想

 

現在も巻き爪で悩んでいるならわかってもらえると思うが、たった30分で痛い巻き爪から開放されるのは本当に嬉しいものです。今まで幾度となく試した治療法は、ほとんど効果が一時的なものでした。

 

しかも、かなり痛い!

 

過去、大学病院で右足の親指の巻き爪はフェノール法で手術を受け、左足の親指の陥入爪は全抜爪手術を受けました。それでも、再び巻き爪になってしまったのです!

 

病院に何年も通い治らなかったものが、家でカンタンに30分で出来てしまう。

 

そして、痛みがほとんどないのがお気に入りです。一時は靴も履きたくないくらい痛く、近くに買い物に行くだけならサンダルを履いて出掛けてました。そんな状態なので、スポーツどころか、歩くのさえやっとの状況でした。

 

今はというと、大好きなサッカーも出来るようになり、日々健康のためのジョギングもできるようになりました。巻き爪が治ってからは、2回のフルマラソンに挑戦し、2回とも完走することができるまでに回復しています。

 

ほとんどは巻き爪ロボだけで治るはずです。巻き爪に本当に悩んでいるなら、1度使ってみてください!

 

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なぜ巻き爪ロボなのか?

 

巻き爪を治す方法は、世の中にたくさんあります。健康保険が効く全抜爪手術やフェノール法。しかし、1部の人を除き、ほとんどこれで解決されることはないでしょう。特にやった本人だからわかりますが、フェノール法は爪を小さくする手術です。

 

外部からの圧力を受け止める機能がある爪を、安易に小さくするのは危険です。

 

他には、健康保険は使えないですが、病院やサロンなど巻き爪矯正してくれるようになりました。コットンパッキングもやってくれますし、テーピングもしてくれます。矯正治療の代表的なものには、VHO式矯正法・超弾性ワイヤー法(マチワイヤー法)・プレート矯正法・アクリル固定ガター法・B/Sブレース法があります。

 

しかし、何度も戻ろうとする巻き爪の場合、保険がきかず1回5000〜10000円する費用は馬鹿になりません。平均して3〜5万円くらい費用が掛かかり高額となってしまいます。それ以上にお金が飛んでいくこともあります。再び巻き爪になった場合、これを2回3回5回と支払うとなると、かなり痛手となるのは目に見えてます。

 

自宅で治療できる商品ややり方も増えました。巻き爪ブロック・巻き爪クリップ、リフトシールに巻き爪テーピング。どれも治らなくはないですが、効率的に短期間でという商品ではありません。

 

どうしても数ヶ月の時間が掛かってしまうし、理想の形に矯正するのが大変です。1日でも早く完治したい。1秒でも早く痛みから解放されたい私達には、どうしても待てない。

 

ただ、巻き爪ブロックは、巻き爪ロボで矯正した後に形が戻らないように装着すると、かなり効果的に使えます!

 

巻き爪というのは、原因が特定できない場合、なんどでも爪は巻いてきます。これは、過去に治療を何度も受けてる人ならご存知のことでしょう。だから、何度でも使える医療器具を自宅に置いておく必要があるんです。

 

これらを総合すると、なんどでも使え、コストパフォーマンス的にも、矯正される早さから言っても、私は巻き爪ロボが1番お薦めとなります。その上、1年間保障付きです。そうそう壊れることはないと思いますが、保障期間が1年あるのは安心です!

 

特に爪押えの白いプラスチックの部分は金属でないので、耐久性の心配もあります。巻き爪ロボを通販購入するなら、安心で安全な公式サイトの鹿浜製作所の公式サイトからどうぞ!

 

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巻き爪の原因を知って再発防止

 

巻き爪ロボだけに限らず、どの治療も一時的に痛い巻き爪から開放されるます。しかし、巻き爪は非常に再発する可能性が高い。私自身の経験からもそうなんですが、今まで何度となく再発してきました。

 

その理由は、巻き爪になっている本当の原因を知らなかったから、根本的な解決になってなかったのです。そこで、「今、なぜ巻き爪になっているのか?」ということを考える必要があります。

 

巻き爪の原因

 

一言で巻き爪と言っても、色んな原因があります。加齢からくるもの・靴が合わない・スポーツなど外部からの圧力・歩き方の問題。パッと思いつくだけも、これくらいは出てきます。後は、爪の病気によるもの。糖尿病足病変によるもの。

 

言い出したらキリがないですが、多種多様な問題により巻き爪になります。もちろん、どれが原因だったとしても、巻き爪ロボは効果的な爪矯正器具ではありますが、対策をキッチリ行なうことで、再発防止に役立ちます。

 

加齢が原因

 

加齢が原因で足病変や巻き爪になる。高齢者になると、歩く機械が極端に少なくなり爪への圧力が減ります。圧力が小さくなくなると、爪は浮き出し変形してくるのです。それにプラスして、皮膚と同じく爪も乾燥し水分が少なくなってきます。

 

乾燥した爪は硬化し変形しやすくなります。

 

対策は、お風呂上りに爪の保湿をしっかりして、適度な運動を心掛けウォーキングなどをすると良いでしょう。

 

フィットした靴を履いていない

 

靴による巻き爪トラブル。私もこれが原因です。足が特殊な形で既存の靴が合わない場合もありますが、ある程度履く靴を決めておくことで回避することができます。それでもダメな場合は、コンフォートシューズを購入したり、靴の中敷(インソール)を入れることで対処可能です。

 

ハイヒールが原因の場合でも、コンフォートシューズがありますので、自分に合った靴を探してみてください。少し値段が高くなりますが、オーダーメイドという手もあります。1足持ってみればわかりますが、全然爪への負担が違います。

 

最近のインソールは、自分の足に合うものも作ってくれます。足のアーチが崩れている人の為の補正インソールなどもあり、巻き爪で苦しむ人私達には良い補助をしてくれます。

 

外部からの圧力

 

激しいスポーツなどで外部からの圧力を受ける場合も巻き爪になりやすくなります。この場合は、スポーツを続けている限り続く可能性が高いので、定期的に巻き爪ロボで爪矯正をすることで対応すると良いでしょう。

 

巻き爪ロボは、1度購入すれば何度でも使えるので便利です!

 

歩き方が悪い

 

歩き方や立ち方が原因で巻き爪になることもあります。1番爪に負担が掛かるのがすり足。スリッパを履くと、どうしてもすり足気味になりますので、しっかりフィットする靴を履くようにしましょう。もし足が痛くて靴が履けないときは、かかと部分に止めるものを選ぶと爪への負担が少なくなります。

 

O脚やX脚も爪への負担が大きいです。真っ直ぐ足を出す練習をする。歩くとき、股関節・膝・足首へと力を分散させるイメージで歩くようにしましょう。ちなみに、外反母趾も歩き方や靴の問題が多いです。

 

根本的に筋力不足で歩き方がおかしくなる場合もあります。体のコアにあたるインナーマッスルを鍛えると、足や爪への負担が減ります。

 

深爪

 

スクエアカット・スクエアオフカット
出典:http://dr-nail.jp/treatment/

 

爪の切り方が原因の場合もあります。巻き爪の場合、深爪は厳禁です。スクエアカットまたはスクエアオフカットと呼ばれる切り方にしましょう。

 

巻き爪原因まとめ

 

1度治っても他の人より巻き爪になりやすい状態であることにはかわりはありません。巻き爪の原因をつきとめることで、再発を防ぎ再び痛みに苦しめられないようにするためには、色々なことに気を使わなければいけません。

 

私が1番気を使っているのは、爪のケアーと靴です!

 

特に、新しい靴を購入したときは、毎回毎回ヒヤヒヤしながら試しています。それでも、巻き爪ロボのおかげで、自宅で自分で矯正できるとわかっているので、以前ほどの恐怖感はなくなりました。その都度病院に行って治療を受けたり、爪矯正をしてもらうより、巻き爪ロボで自宅でやった方が効率的だと私は考えています。

 

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